BIRTHDAY
8月1日生まれのあなたの、
恋の生まれ持ち
しし座 9度 / 誕生数9
しし座でいちばん明るい星・レグルスは、青白い恒星。
このページの光は、その色で灯しています。
甘えるのが下手なくせに、頼られると急に元気になる。心当たり、ありませんか?
8月1日生まれのあなたを、西洋占星術と数秘と度数のことば、三つのことばに別々に聞きに行きました。
三つとも、示し合わせたように同じところを指していました。
1つめの窓 西洋占星術(星のことば)
あなたの太陽はしし座の9度。しし座の中でも、明るさが「自分のため」から「人のため」に切り替わり始める場所です。
だからあなたは、輝きたい人というより、輝かせたい人。恋の場面では、気づけば守る側・支える側に立っています。
2つめの窓 数秘(数のことば)
誕生数は9。締めくくりと包容の数字です。
9の人は、相手の未熟さに寛大で、たいていのことは「まあ、いいよ」と許せてしまう。その一方で、自分の弱音の置き場所を失いがちです。
3つめの窓 度数のことば(恋よみ独自)
そして「しし座9度」の情景。この場所は、こんな恋の一枚を見せてくれました。
花火大会の最後の一発。みんなが空を見上げる中で、あなたは隣の人の横顔を見ている
主役の光より、それを見ている大事な人の顔。あなたの愛情は、いつもそういう向きに流れます。
——3つが重なる場所
8月1日生まれのあなたは、一言でいうと「守る側に立ちたがる人」
三つの答えを並べると、同じ人物画になりました。
あなたは、好きな人の「保護者」になってしまう人。頼られるほど強くなれて、甘え方だけがいつまでも下手なまま。
隣の横顔を見ている人
たとえば——体調を崩した恋人には何でもできるのに、自分が熱を出した夜は「大丈夫」と返してしまう。
その裏返しで——対等に甘え合う恋になると、急に手順がわからなくなる夜があります。
守るだけが愛じゃなくて、守られてみせるのも愛のうち。あなたの場合は、後者が練習課題です。
恋の癖と、小さな処方
恋の癖は、弱っているときほど連絡を減らすこと。心配をかけたくない優しさが、相手には「距離を置かれた」と映ります。
処方はひとつ。弱った夜は、治ってから報告するのではなく、弱っているうちに「ちょっと弱ってる」と、ひとことだけ送ってみてください。
生まれた「日」だけ。
もう一歩踏み込んで視てみる?
生まれた「年」まで入れると、
星の配置が変わります。
完全版でだけ視えるのは——
月の星座
恋で感情がどう動くか。ひとりの夜に戻る「素顔」。生まれた年で、ここが変わります
第一印象の星座
彼から最初にどう見えているか(生まれた時刻と場所までわかれば)
16タイプ × 星座の掛け合わせ
頭の使い方と感情の動き方、ふたつの噛み合わせから読む恋の癖
生まれ持った数字
年まで含めて計算する、あなたの本当の数
合言葉
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